腕脱毛 自己処理

腕脱毛の自己処理で注意点

腕脱毛の自己処理で注意したい事

腕は露出する機会が多い部分。できればきれいな状態にしておきたい、と女性なら思いますよね。
正直男性から見ると腕に黒く毛が生えていたら、あまり嬉しいものではありません。

 

せっかくおしゃれして魅力的な服を着ても、また、かわいいを意識して服を着こなしても腕に毛が生えているのが目につくとマイナスになります。

 

そこで、腕の毛の処理の方法を見ていきましょう。ただ、腕の脱毛には注意する点がありますからそれも合わせて参考にしましょう。

 

 

自己処理で気を付けたいトラブルとは

 

腕の毛は比較的薄いですよね。ですから、事故処理で簡単にかたづけてしまおう、という人も多いのではないでしょうか?でも、実は腕こそ脱毛でトラブルが起きやすいポイントなのです。

 

それは、腕は露出する機会が多いという点があります。
どういう事かと言うと、特に春夏になると露出する機会が増えます。

 

そのため、腕は知らず知らずのうちに日焼けしています。
このような状態の時にカミソリで剃ってしまうと、炎症を起こす。
あるいは肌を乾燥させる原因になってしまう可能性があります。

 

では、どのような自己処理の方法が良いのでしょうか。
おすすめとしては、家庭用脱毛器です。

 

理由としては肌への負担が少ないという点と、回数を重ねていけば、毛を薄く生えにくくする事ができます。他におすめなのは電気シェーバーです。刃が直接肌に触れないですから、角質を傷つける心配が少ないです。

 

それから、みなさんが思いつくであろうカミソリですが、カミソリは電気シェーバーよりも角質を削ってしまう危険性が高いです。
剃る時には十分注意しましょう。カミソリを使う際に気を付けたい事をまとめました。

 

まずは肌が濡れた状態では角質がふやけてはがれやすい状態ですからシェービングは乾いた状態で行いましょう。また、何もつけないで剃るのはやめましょう。

 

角質が剥がれてしまう可能性がありますから、ワセリンなどを塗ってから剃りましょう。
剃る際には毛の流れを意識しましょう。

 

皮膚を傷める原因になります。また、剃った後のケアも大事です。
剃った後はぬるま湯で洗い流し、再度ワセリンを塗って肌を保護しましょう。

 

肌がデリケートになっているので、刺激を与えないために剃った直後の入浴は避けましょう。
ここでいう入浴とは湯船に浸かる事です。

 

腕はの毛は自分で処理する人も多いでしょうが、トラブルが起こる可能性も高いですから、十分に気をつけましょう。

 

 

 

 


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